技術開発・製品開発
成田国際空港開港当初から40年以上、航空機給油施設の運用や保守点検等の業務に携わってきた経験・技術を活かし、より安全で効率的な業務を実現するための課題解決を起点としています。
当社は運用・保守の現場で発生する様々な課題に対し、様々な技術開発・製品開発を行っています。開発した技術や製品は自社業務の改善に留まらず、国内外の空港へも製品として提供しています。
航空燃料インフラを
知り尽くした
専門家による製品開発
当社技術開発の強みは自らが「利用者」であり、同時にその技術を最もよく知る「開発者」であることです。
この独自の強みを活かし、品質基準・各種法令遵守はもちろん、現場作業を考慮した操作性・可搬性・耐久性の確保など、実用性の高い製品を開発しています。
高品質な製品を開発する仕組み
技術開発拠点「SANRIZUKA BASE」にて、現場の要望や課題をヒアリングすることから始まり、3Dプリンター等を活用し、アイデアを迅速に具現化しています。
作成したプロトタイプモデルを実地で試験利用し、改良点がなくなるまで改善サイクルを繰り返します。
そうして出来上がった基本仕様を元に、専門業者と連携した品質の高い製品化までを一貫して行っています。
特許取得について
独自の技術力を活かした製品開発を進めており、その成果の一部は特許として認められています。
これは、空港の運用現場に適した安全性・信頼性・効率性の高さが評価された証です。
今後も技術開発を通じて、航空燃料インフラの未来に貢献していきます。
2025年10月、NAAFの技術開発と思考が交差する
新たな拠点「SANRIZUKA BASE」が誕生しました。
現場のニーズを「カタチ」にするための試作や、
将来の航空燃料インフラを見据えた製品開発を
おこなっています。
長年培ってきたノウハウと発想を融合させ、
より安全で効率的な燃料輸送業務のための製品を
開発していきます。
プロトタイピング &
プロダクション
SANRIZUKA BASEの開発エリアでは、検証に不可欠なプロトタイプの制作から、実運用される本製品の製造まで、あらゆる「モノづくり」を支える柔軟な開発・製造基盤がここにあります。
テクニカル・ファクトリー
開発者自身が工作機械を操作し、試行錯誤を繰り返しながらアイデアを物理的なカタチにする、実践的な開発の現場です。
完成した設計データに基づいて作業するのではなく、実際に「作りながら考える」というプロセスが、図面だけでは到達できない、より信頼性の高い製品開発を可能にしています。











