プロジェクト実績

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  • スラバヤ国際空港(ジュアンダ国際空港)インドネシア共和国

    インドネシア共和国

    プロジェクト概要

    2006年2月~2006年4月

    インドネシア・スラバヤ国際空港の航空機給油施設新設プロジェクトにおいて、供用開始前の重要な局面で技術支援を実施しました。
    2006年に専門技術者を派遣し、現地での燃料受入からフラッシング作業(配管内洗浄)、各種設備の試運転助勢、さらには航空燃料の品質検査業務に至るまで、施設の円滑な立ち上げを包括的にサポートし、プロジェクトの成功に貢献しました。

  • ノイバイ国際空港ベトナム社会主義共和国

    ベトナム社会主義共和国

    プロジェクト概要

    2012年7月~2014年11月

    ベトナムの首都ハノイの玄関口であるノイバイ国際空港の航空機給油施設建設プロジェクトに、設計段階から参画しました。
    2012年に設計業務を実施後、2014年には専門技術者を現地に派遣。供用開始に不可欠なフラッシング作業(配管内洗浄)について、現地スタッフへの技術指導や関連資機材の納入支援を行い、プロジェクトの完成をサポートしました。

  • バリ国際空港(イ・グスティ・ングラ・ライ国際空港)インドネシア共和国

    インドネシア共和国

    プロジェクト概要

    2013年8月

    インドネシア共和国バリ国際空港において、航空燃料供給設備のフラッシング作業に関連する品質検査業務で、技術指導や品質検査の技術支援を行いました。

  • 新ウランバートル国際空港(チンギス・ハーン国際空港)モンゴル国

    モンゴル国

    プロジェクト概要

    ① 2015年12月~2017年7月
    モンゴル国の新ウランバートル国際空港において、航空燃料給油施設のフラッシングに関わる設計業務および技術支援業務を実施。
    配管・タンク等のフラッシング計画や作業手順の策定、品質管理要領書や作業マニュアルの作成を行い、現地でのフラッシング作業に対する技術指導も実施しました。
    これにより、現場作業の円滑な遂行と燃料品質の確保を図っています。

    ② 2015年9月~2018年9月
    航空機給油施設の運転保守作業に関する人材育成および運営・維持管理能力の向上を目的とした技術支援を行い、現地スタッフへの指導・助言や研修、運用体制の強化などを通じて、給油施設の安定運用に貢献しました。

  • ハズラット・シャージャラール国際空港バングラデシュ人民共和国

    バングラデシュ人民共和国

    プロジェクト概要

    ① 2017年9月~2019年7月
    バングラデシュ人民共和国の首都ダッカにあるハズラット・シャージャラール国際空港拡張事業において、航空機給油施設の運転保守作業および航空燃料の品質管理作業に関するコンサルティング業務を担当しました。

    ② 2020年9月~2023年12月
    空港の拡張事業において、航空機給油施設、主に新設エプロン(ターミナル3)に導入されるハイドラント設備に対し、運転、保守及び品質管理など技術面に関する支援を実施しました。現地の技術者と連携しながら、成田国際空港で培った知見を活用しアドバイスを行い、信頼性と安全性を備えた施設構築に貢献しました。

    ③ 2024年2月~ongoing
    航空燃料供給施設ターミナル3のハイドラント設備(エプロン地区)施工監理業務に補助者として現地で参画し、フラッシング、品質管理、試運転、引渡検査など技術面での支援を行っています。

  • ロンタイン国際空港ベトナム社会主義共和国

    ベトナム社会主義共和国

    プロジェクト概要

    ① 2018年7月~2019年7月
    共同事業体が遂行するベトナム国ロンタイン国際空港建設プロジェクトにおいて、当社もその一員として、航空機給油施設に関する概略設計および付帯業務を実施。本業務では、施設の構成や配置を明確にするとともに、技術的要件を整理し、必要な設備・資材の数量を提示しました。
    さらに、設計の前提条件、施設計画の概要、基本配置計画などを取りまとめました。

    ② 2021年8月~2022年8月
    航空機給油施設のタンクファーム、エプロンエリア対象の燃料給油施設、貯油タンク施設、払出ポンプ施設、エプロン配管施設、その他付帯施設(消火設備、電気設備等)に係る空港基本施設の詳細設計を実施しました。

  • スカルノハッタ国際空港インドネシア共和国

    インドネシア共和国

    プロジェクト概要

    2020年9月~2021年5月

    インドネシアジャカルタの首都空港であるスカルノハッタ国際空港ターミナル4の拡張に関連し、ハイドラントの運転・保守・品質管理などの技術面に関する支援を実施しました。現地の要望に応じて成田国際空港での知見を活かしたアドバイスを行い、プロジェクトの遂行に貢献。技術的な観点からの支援を通じて、信頼性の高い施設構築に寄与しました。